トピックス Topics

  • 「ドライバー不足によりモノが運べなくなる」という社会課題解決に向け、
    新たに6社が参入
    - 業界リーディングカンパニーと共に取り組みを加速 -

    NEXT Logistics Japan株式会社(以下NLJ)は、株式会社ギオン、鴻池運輸株式会社、鈴与株式会社、日清食品ホールディングス株式会社、日本製紙物流株式会社、株式会社ブリヂストンの6社を新たなパートナーとして迎えます。これまで各業界を代表する9社のパートナー企業より「ドライバー不足によりモノが運べなくなる社会課題の解決」に向けたNLJの取り組みにご賛同をいただき、各社の専門的な知見・技術を活用し、幹線輸送スキームの構築を進めてまいりましたが、今回6社のパートナーを迎え、計15社の皆様と取り組みを一層加速・強化し、世の中のさまざまな荷主、運送事業者に広く活用いただけるスキームの構築を進めます。また各社は合計で73百万円をNLJに出資します。
    我々NLJは「ドライバー不足によりモノが運べなくなる」という社会課題に対し、より実効性があり、あらゆる荷主・運送事業者の方々に必要とされる幹線輸送スキームを一日も早く確立し、社会に貢献してまいります。

    詳細はニュースリリースにてご確認ください

  • 「ホワイト物流」推進運動の自主行動宣言を提出
    - NEXT Logistics Japanの取組みにより、
    生産性の高い物流と働き方改革の実現を目指す -

    NEXT Logistics Japan株式会社(以下 NLJ)は、国土交通省・経済産業省・農林水産省が推進する「ホワイト物流」推進運動に賛同し、生産性の高い物流と働き方改革の実現に向けた自主行動宣言を事務局へ提出し、賛同企業として公表されたことをお知らせします。
    ドライバー不足によりモノが運べなくなる社会課題の解決に向け、あらゆる荷主・運送事業者の物流効率化や働き方改善に寄与できるオープンな仕組み作りに取り組んでまいります。

    ■「ホワイト物流」推進運動とは
    深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済の成長に寄与することを目的に、1.トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化、2.女性や60代以上の運転者等も働きやすいより「ホワイト」な労働環境の実現 の2点に取り組む運動です。

    ■NLJの取り組み項目
    「ホワイト物流」推進運動に賛同する企業として、以下の項目に取り組むことを宣言しました。

    ・幹線輸送部分と集荷配送部分の分離
    ・ドライバー不足対応
    ・働き方改革等に取り組む物流事業者の積極活用
    ・パレット等の活用
    ・予約受付システムの導入
    ・物流システムや資機材の標準化
    ・運転以外の作業の分離

    NLJの自主行動宣言詳細

  • 幹線輸送で運送人員を1/2、
    CO2排出量▲32%を実現
    - NEXT Logistics Japan事業開始より1年、ドライバー不足による
    モノが運べなくなる社会課題解決に向けて取り組みを加速 -

    NEXT Logistics Japan株式会社は、2019年12月の事業開始から1年が経過、幹線輸送の省人化・効率化により、運送人員※を1/2に、CO2排出量を32%削減することができました。これからもドライバー不足など物流における社会課題を解決するため、運送人員を1/6に、CO2排出量ゼロを目標として、多種多様な荷物をベストマッチで混載するシステムや25mフルトレーラーの活用など、更なる幹線輸送の効率化を目指します。

    社会課題解決への歩みはまだ始まったばかりです。NLJはあらゆる荷主企業・運送事業者に利用いただけるオープンな物流の仕組みの確立を目指し、さまざまな実証、サービスの具現化などの取り組みを更に加速していきます。

    ※ ドライバーや荷役など運送業務に直接かかわる人員

    1年間の取り組み内容については、pdfをご確認ください

  • 燃料電池大型トラックの走行実証を2022年春頃より開始
    - 物流業務におけるCO2排出量削減に向けた、
    水素燃料活用の可能性を検証 -

    NEXT Logistics Japan(以下、NLJ)とそのパートナー企業であるアサヒグループホールディングス株式会社(以下、アサヒグループ)は、トヨタ自動車株式会社と日野自動車株式会社が共同開発する燃料電池大型トラック(以下、FC大型トラック)の実用化に向けた取り組みとして、2022年春頃の開始を目指す走行実証に参画します。

    この走行実証は、アサヒビール茨城工場でビールや清涼飲料、アサヒビール平和島配送センターで洋酒やワインなどを積載し、NLJ相模原センターで荷下ろし、関西からの荷物を引き取って、アサヒビール茨城工場に戻るルートで実施致します。

    この走行実証に参加する各社は、地球環境問題を重要な経営課題のひとつとして位置づけており、国内商用車全体のCO2排出量の約6割を占める※1大型トラック領域において各社が連携して走行実証を行うことで、FC大型トラックの早期実用化に向けた取り組みを加速、クルマの環境負荷およびCO2排出量を減らすとともに、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

    • ※1: 車両総重量3.5t超のトラック・バス、日野調べ(2020年9月末現在)

    詳細はニュースリリースにてご確認ください

  • 新たな幹線輸送スキームの事業化により、
    物流環境大賞「物流環境負荷軽減技術開発賞」を受賞

    NEXT Logistics Japanとパートナー企業6社が、第21回物流環境大賞「物流環境負荷軽減技術開発賞」を受賞しました。
    物流環境大賞とは、一般社団法人 日本物流団体連合会が物流部門における環境保全の推進や環境意識の高揚等を図り、物流の健全な発展に貢献された団体・企業または個人を表彰するものです。このたびの受賞は、ドライバー不足や積載率の低下、CO2削減など、物流が抱える社会課題の解決に向けた取り組みを推進し、新たな幹線輸送スキームを事業化したことへの功績が認められたものです。

    このスキームでは、東京‐大阪間の幹線輸送において、大きさ・重量・輸送頻度の異なる荷物を25m級ダブル連結トラックに計画的に混載して運びます。パートナー各社の知見を活かして省人化・積載率の向上・CO2排出量削減に取り組むとともに、中継輸送によりドライバーの働き方改革へも貢献します。このたびの受賞においては、こうしたさまざまな取り組みが評価されるとともに、今後の隊列走行の導入や積載率向上のための資材開発へも高い期待が寄せられました。

    NEXT Logistics Japanは、これからも、物流を取り巻くあらゆる企業や事業者に利用いただけるオープンな物流の仕組みの実現に尽力し、社会に貢献してまいります。

    【 受賞パートナー企業 】(五十音順)
    アサヒグループホールディングス株式会社
    江崎グリコ株式会社
    千代田運輸株式会社
    トランコム株式会社
    日野自動車株式会社
    株式会社ユーネットランス

  • ニチレイロジグループ、日本梱包運輸倉庫、三菱UFJリースが新たに
    NEXT Logistics Japanへ参画新たな幹線輸送スキーム構築を加速

    NEXT Logistics Japan株式会社(以下NLJ)は、株式会社ニチレイロジグループ本社、日本梱包運輸倉庫株式会社、三菱UFJリース株式会社を新たなパートナーとして迎え、各社の知見や技術を結集し、深刻化する物流の課題解決に向けた新たな幹線輸送スキーム構築を加速していきます。また、各社は合計で40百万円をNLJに出資します。
    NLJは2019年12月に事業を開始し、ドライバー不足や積載率の低下という物流における課題解決のため、いかに効率的に荷を運ぶかというソリューションづくりをパートナー企業とともに続けています。
    今回、新たにパートナーに加わる各社が持つそれぞれの知見や技術により、NLJと各社が目指す新たな幹線輸送スキームにおいて、積載率、輸送効率の向上に加え、将来的な幹線輸送の物流拠点(クロスドック)拡張に向けた枠組み作りを進めていきます。
    具体的な取り組み例としては、ニチレイロジグループの持つ低温物流に関する豊富な知見を活かし、業界ニーズの大きいコールドチェーン輸送を行うことで、積み荷のバリエーションを増やします。
    日本梱包運輸倉庫が多数保有するダブル連結トラックノウハウの活用により、例えば、前後の荷室毎に温度設定を変えることで、従来は対応していなかった常温と低温の荷物の同時輸送を実現します。また、後側の荷室を、クロスドックで別の連結トラックと交換するスキームにより、効率的で柔軟な輸送が可能となります。
    三菱UFJリース並びに三菱UFJフィナンシャル・グループ各社のノウハウにより、将来的なクロスドック拡張などにも迅速に対応できるよう、物流施設の開発・保有に加え、アセットマネジメントスキームを構築していきます。

  • 安心安全な運行を目指して
    【睡眠改善アプリ】の実証実験をスタート

    NEXT Logistics Japanとそのパートナー企業で、ドライバーに睡眠改善のアドバイスをするスマホアプリの実証実験を2020年5月11日より開始します。

    本アプリは日野自動車株式会社と株式会社ニューロスペースが共同で開発したもの。腕時計型の睡眠計測デバイスで取得したデータを分析し、ドライバー一人ひとりに適した睡眠アドバイスを提供します。睡眠課題を改善することでドライバーはより良い健康状態で業務に従事できるようになり、居眠りや注意力不足などによる交通事故を防止することが期待できます。

    NEXT Logistics Japanでは、この実証実験を通じて蓄積したデータをはじめ、車両・運行情報などのデータ活用により社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

私達は、様々な企業様と力を合わせてプロジェクトを推進してまいります。物流の未来を、私達と共に実現させませんか?

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