物流の社会課題解決のために私たちができること。

つながろう。物流の未来と。

ドライバー不足や積載率の低下など、様々な課題に直面している物流業界。私達 NEXT Logistics Japan は、荷主企業と運送事業会社をつなぎ、先進技術と各社の知見をつなぎ、最適で健全な物流を実現することで社会課題を解決します。それは奇をてらった変革ではなく、まだ見ぬ未来の“ふつう”を考え、現在につなぐプロジェクトです。

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実現すること ACHIEVE

物流に携わる皆様と共に笑顔になれる

新しい物流のかたちをつくることを目指します。

  • 高効率輸送

    ドライバー不足解消

    積載率の向上

  • 安心安全な物流

    労働時間の適正化

    輸送品質の向上

  • 環境保護社会貢献

    環境負荷の低減

    物流の利便性向上

構想 CONCEPT

幹線輸送の効率化・省人化を目指した、新たな運送スキームの運用。

また、あらゆる荷主企業・運送事業会社に

ご利用いただける物流の仕組みの確立を目指します。

  1. 集荷先
  2. 中継点クロスドックセンター
  3. 長距離輸送
  4. 中継点クロスドックセンター
  5. 配送先

取り組み ACTION

より効率的に多くの荷物を運ぶため、
ダブル連結トラックの運用や、
積載率の向上を目指した実証実験を進めています。

  • 省人化の取り組みダブル連結トラックの実走2019.12 時点

    1. ドライバー1人で2台分の輸送が可能。
    2. 積載率を60%にすることで、
      これまでの積載率40%のトラック
      3台分の荷物を運ぶことができる。
  • 安心安全の取り組みデータ取得・活用の検証2019.12 時点

    ドライバー・車両・荷物情報の高度な連携・活用に向けユースケースに基づき実用性を確認。

    • ドライバー情報

      ドライバーが身につけたセンサーや、運転席に設置されたカメラ等からの情報により、ドライバーの健康状態や疲労度合を分析します。

    • 車両情報

      運行状況のリアルタイム把握など、『お客様の稼働を止めないための』データ活用に取り組みます。

    • 荷物情報

      荷室や貨物の状態をモニタリングすることで空きスペースを可視化し、積載効率を高めるための情報集積と共に、更なる輸送品質の向上を図ります。

  • 将来に向けての取り組み

    電動化・自動化・コネクティッドなどの先進技術を活用した物流ソリューションコンテンツの開発を行います。

    • 隊列走行
    • 電動化(EV/FC)
    • 自動運転
    • 重・軽荷混載
    • 完全自動荷役(荷役分離)
    • 物流情報の活用

トピックス TOPICS

  • 新たなパートナーのご紹介や、睡眠改善アプリの実証実験など、最新のトピックスをお届けします。

企業情報 COMPANY

NEXT Logistics Japan 株式会社

2018年6月1日、ドライバー不足及び積載率の低下等、課題に直面する物流業界のお客様のニーズに応えるための新しい物流のかたちを提案する新会社として日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:下 義生、以下日野)より設立。

私達は、様々な企業様と力を合わせてプロジェクトを推進してまいります。物流の未来を、私達と共に実現させませんか?

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